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北鷺町会

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北鷺町会 概要

当町会区域:上鷺宮1、2、3丁目、同5丁目の一部及び鷺宮4、5、6丁目の一部
世帯数4,123(平成23年4月現在)
加入会員1,726(平成23年12月現在)

北鷺町会の沿革

町会のはしり

当町会発足30周年記念式典を平成4年11月27日に開催しました。同時に町会史編さんに取組むべく、会員に資料の提供を呼びかけたところ、一会員より鷺宮北部町会が昭和17年12月に刊行した「町会諸規約」の贈呈をうけました。
付書として役員、会員名簿に併せ、歴史抄録が記載されていることから、創立10周年刊行物と思われます。
鷺宮北部町会は昭和7年11月5日に組織され、その区域は明治11年時、武蔵国東多摩郡上鷺宮村と呼称された旧今川領の地域で、福蔵院、鷺宮八幡神社南面を東西に走る旧鎌倉街道より西北部の一帯の地域で、東南部の下鷺宮村と合併後の旧鷺宮3丁目より旧6丁目に到る全域でありました。鷺宮北部町会の旧鷺宮5丁目の範囲が現在の北鷺町会の地域に相当します。当時の普通世帯数590戸、人口3.000人程度でありました。昭和7年度歳出は、神社費221円、消防手費及び夜警費287円、小学校補助70円、青年団補助60円、合計638円余と報告されています。
昭和2年、西武鉄道村山線が開通し鷺宮駅ができましたが、消防署、警察駐在所、郵便局もなく、火の見櫓と手押ポンプによる自衛消防の時代でありました。
昭和20年終戦時の町会長は福蔵院前住職の星野俊英氏で、その後町会は解散となりました。

北鷺町会のあゆみ

昭和37年10月20日に発令式があり、鷺宮五丁目町会として発足し、鷺宮町会連合会に所属した。その後、住居表示変更から、北鷺町会と改名し今日に到っています。
上鷺宮1、2、3丁目と同5丁目の一部及び鷺宮4、5、6丁目の一部が当町会区域となり、世帯数4,123(平成23年4月現在)加入会員1,726(平成23年12月現在) の規模であります。
街路樹の殺虫、下水道衛生の保持、街路燈の整備で始まった当町会は、バブル崩壊、阪神淡路大震災、東日日本大震災、少子高齢化の諸問題を通じ、グローバルな視野を養い、柔軟な組織運営を目指し、災害発生時のの避難、救護福祉策の充実に焦点を定め、関係諸団体とも連携を深め、安全確保に努めております。
なお、平成4年6月1日より上鷺宮地区自治会連絡会の所属となり現在に至っております。

歴代会長

初代 坂本 武 昭和37年10月~昭和40年5月
第2代 古谷 卯一 昭和40年5月~昭和47年5月
第3代 西原 弘之 昭和47年5月~昭和53年5月
第4代 篠 朋房 昭和53年5月~昭和62年5月
第5代 清水 敏雄 昭和62年6月~昭和63年5月
第6代 榎本 八雄 昭和63年5月~平成2年5月
第7代 榎本 照雄 平成2年5月~平成12年5月
第8代 篠 初子 平成12年5月~平成18年5月
第9代 榎本 義治 平成18年5月~平成24年5月
第10代 篠 義通 平成24年5月~平成30年5月
第11代 中村 桂子 平成30年5月〜

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